2006年12月19日

副業の確定申告

副業でも収入によっては確定申告は必要です。確定申告は、1年間の所得金額に対する税額を翌年の2月16日から3月15日までに申告し、所得税を納めます。ですが副業で得た年間所得によっては確定申告しなくてもよいです。その条件&会社にバレないようにする方法を見てみましょう。


会社員とかフリーターとか他に収入がある場合、副業で得た年間所得が20万円以下の場合は確定申告は必要ありません。逆に20万円以上になると確定申告(雑所得として)の必要がでてきます。また無職の人や専業主婦など他からの収入がない人の場合は、年間所得が38万円以下の場合は確定申告は必要ありません。逆に38万円以上になると確定申告(事業所得として)の必要がでてきます。

さて私の場合、会社に副業をやっていることを認めてもらっています。このようなケースは珍しいのではないでしょうか?ほとんどの会社が規則で副業を禁じていると思います。副業で得た所得によって住民税が多くなった場合、バレるかもしれません。バレたらまずい場合は、確定申告書B第二表【住民税・事業税に関する事項】の【給与所得以外の住民税の徴収方法の選択】のところで【住民税の普通徴収】の方を選んでください。こうすると会社のお給料の分は会社に、副業の分は自分で支払い、という形にできます。

ネットの副業は、慣れてきてノウハウが身についてくると収入20万円などあっという間に入ってきます。あとで追徴課税なんてことにならないように、波にのってきたら確定申告や税金対策などの勉強をしてください。


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この記事へのコメント
本日は急ぎで来ましたので後ほどゆっくり読ませてもらいます。

応援だけして帰りま〜す♪ぽちっとなっ
Posted by 通知表ほぼオール1のYoshi at 2006年12月19日 14:20
>Yoshiさん
どうも〜。
またお暇なときにでもいらしてくださいね。
Posted by 田中 at 2006年12月19日 16:12